相談する

提供する書類・導入の流れ

受講記録も申請に添える書類も
管理画面から出せます

PERSCが発行するのは、講座の内容・受講者ごとの記録・取引の3つです。国の様式そのものには関与しません。

STEPS

お申し込みから書類を出すまで

お申し込みの当日から管理画面をお使いいただけます。受講者の登録は、ご入金の確認後です。

STEP1

お申し込み

ご担当者

フォームから、コース・アカウント数・訓練の期間を送ります。金額はその場で表示されます。

法人研修の申し込みフォーム。コース・アカウント数・訓練の実施期間を選ぶと、お見積りの金額が出る

STEP2

管理画面の発行

PERSC(自動)

送信するとすぐに、法人管理画面のアカウントが発行され、ログイン情報がメールで届きます。お支払いの前から管理画面に入れて、申込書もここからダウンロードできます。

法人管理画面のダッシュボード。申請期限までの日数、手が要る受講者、アカウントの使用数が1画面に出ている

STEP3

お支払い

ご担当者

お送りする請求書に沿って、銀行振込でお支払いください。領収書は、ご入金の確認後に管理画面から出せます。

請求書の見本。宛先・金額・契約内容・お支払い方法が入っている。発行者の住所と代表者名、振込先は隠している

STEP4

受講者の登録

ご担当者

ご入金の確認後にアカウントが使えるようになります。管理画面で、氏名とメールアドレスを1行に1人ずつ貼り付けて登録すると、受講者に招待メールが届きます。

法人管理画面の受講者の登録。コースを選び、氏名とメールアドレスを1行に1人ずつ貼り付ける入力欄

STEP5

受講

受講者

受講開始と受講終了の日時、学習画面の滞在時間、進み具合が、受講者ごとに自動で記録されます。進んでいない受講者は、管理画面のダッシュボードに出ます。

受講者のレッスン画面。左の一覧で、終えたステップに完了の印が付き、進み具合が記録されている

STEP6

書類を出す

ご担当者

管理画面の「書類」から、受講者ごとの受講状況証明書と、修了した受講者の修了証明書を出せます。申込書・請求書・領収書も同じ画面にあります。

法人管理画面の書類。申込書・請求書・領収書と、受講者ごとの受講状況証明書・修了証明書が並んでいる

SUBSIDY

助成金・補助金を使う場合

通常の研修は、上の流れで始められます。助成金・補助金を使う場合は、受講を始める前と、訓練が終わったあとに、次の2つが加わります。

受講を始める前

計画届を出す

訓練開始日の1か月前まで

事業主

計画届を労働局へ提出します。計画届には、受講案内 兼 訓練カリキュラム(PDF)と申込書を添えます。計画届に書いた訓練期間は、管理画面の「訓練期間の設定」に登録してください。登録した期間が、修了証明書と受講状況証明書に印字されます。

お申し込みのときは、訓練の開始日に1か月以上先の日付を選んでください。

法人管理画面の訓練期間の設定。計画届に書いた訓練期間を、コースと対象者ごとに登録する画面

訓練が終わったあと

支給申請をする

訓練終了日の翌日から2か月以内

事業主

受講者本人が書く「eラーニング訓練実施結果報告書(様式第8-3号)」に、修了証明書と受講状況証明書を添えて申請します。受講料を支払ったことが分かる領収書なども添えます。

修了証明書の見本。氏名・講座名・訓練期間・標準学習時間の内訳・修了日と、証明書番号が入っている

申請の書類の作成と提出は、事業主または社会保険労務士が行います。対象になるかどうかは、受講を始める前に所轄の労働局へご確認ください。

DOCUMENTS

PERSCが発行する書類

受講者ごとの証明書と契約の書類は、法人管理画面から出せます。助成金・補助金を使う場合は、計画届と支給申請にこれらを添えます。

修了証明書

書いてあること
氏名・講座名・受講形態・訓練期間・標準学習時間の内訳・修了日。証明書番号と、改ざんの検知に使うハッシュ
出せる場所
法人管理画面の「書類」。修了した受講者ごとに出せます
使う場面
助成金・補助金の支給申請に添えます
修了証明書の見本。氏名・講座名・訓練期間・標準学習時間の内訳・修了日と、証明書番号が入っている

受講状況証明書

書いてあること
受講開始日時・受講終了日時・学習画面の滞在時間・進捗率・各訓練を修了した日
出せる場所
法人管理画面の「書類」。受講者ごとに、受講中でも出せます
使う場面
支給申請に、受講の記録として添えます
受講状況証明書の見本。事業所の名称・受講者氏名・訓練の実施期間・受講開始日時と終了日時・学習画面の滞在時間・進捗率と、レッスンごとの受講状況の表が入っている。発行者の代表者名と住所は隠している

課題評価シート

書いてあること
実践編ごとの提出作品・評価軸ごとの点数・総評
出せる場所
いまは受講者本人の学習画面から出せます
使う場面
課題と評価の提出を求められたときに添えます
課題評価シートの見本。実践編ごとの提出作品と、評価軸ごとの点数・総評が入っている

受講案内 兼 訓練カリキュラム(PDF)

書いてあること
実施主体・訓練の目的・実施形態・科目別の標準学習時間・受講料・修了要件・進捗管理
出せる場所
コースごとにご用意します(料金とコースのページ)
使う場面
計画届に、訓練カリキュラム・受講案内として添えます
受講案内 兼 訓練カリキュラムの1ページ目の見本。実施主体・訓練の目的・実施形態・標準学習時間・受講料と、科目別の標準学習時間の表が入っている。代表者名は隠している

申込書・請求書・領収書

書いてあること
契約内容・契約期間・金額・お支払い方法
出せる場所
法人管理画面の「書類」。領収書は、ご入金の確認後に出せます
使う場面
社内の手続きに使えます。助成金・補助金を使う場合は、申込書を計画届に、請求書と領収書を支給申請に添えます
請求書の見本。宛先・金額・契約内容・お支払い方法が入っている。発行者の住所と代表者名、振込先は隠している

画像は発行の見本です。氏名・日付・番号はダミーです。

導入の進め方から
ご相談いただけます

人数や時期が決まっていない段階でも承ります。